G-TELPが選ばれる理由

1. いつでも、どこでも、ご指定先で(オンデマンド受験)

G-TELPのオンデマンドテストを新入生のクラス編成のためのプレースメントテストとしてご活用される大学が増えています。お忙しい時期でも、G-TELPオンデマンドテストでスムーズなテスト実施、クラス編成などが可能です。
オンデマンドテストは10名から実施可能ですので、クラスやゼミ単位でもご利用できます。
〈注〉実施希望日の3週間前までにご連絡ください。会場は大学側にてご手配いただきます。

2. 4段階のレベル別

他テストとの相関図

G-TELPはレベルが4つに別れています。学生のレベルに合ったテストレベルを選択することで、得点がばらつきやすくなり、クラス編成に最適です。

〈注〉【他テストとの相関表】について
テストの性質やコンセプトが異なるため、あくまで目安としてご覧ください。

3. 迅速なフィードバック(クイックレポート)

クイックレポート(成績分布)

短期間で行う履修登録にも間に合います。クラス分けに使用される大学が多いのも納得の速さ。最短翌日(要相談)には結果レポートがフィードバックされます。
さらには、クラス分けの基準など事前に打ち合わせいただければ、クラス分けをしたデータでフィードバック。さらに手間が省けます。

4. 弱点が一目でわかる(スコアレポート)

G-TELPのスコアレポートは詳細です。Grammar、Listening、Reading&Vocabulary の3セクションの結果と別に、各セクション毎に数種類のタスクによる問題内容別の結果、さらにListeningとReadingのセクションにはLiteral Question(聞いたり、読み取ったりした内容を直接問う問題)、Inferential Question(聞いたり、読み取ったりした内容から関連づけ、推測して解答する問題)とそれぞれの質問タイプ別の結果も出ます。

総合評価では、受験したレベルにおいて"Mastery" 、"Near Mastery"、"No Mastery"の3段階で評価。1つのセクションでも75点未満であれば、"Mastery"を取得できません。G-TELPは各スキルのバランスを把握し、トータルに評価しています。

5. 多様なデータ・クラス分け資料も作成

クラス分けのルールを事前にお知らせいただければ、そのルールに基づいてクラス分けを行ったデータを作成してご報告します。さらには、そのクラス分けデータを基にしてクラス発表用の掲示用資料まで作成いたします。
また、複数回実施し、伸びや経年変化を見る場合は、過去の得点を一覧にしたデータをご提供、学生には個人データとしてご提供します。その他にも、ご要望に応じたデータ作成を承りますので、お気軽にご相談ください。

6. 全国約100大学・短期大学にて実施

実績は信頼の高さを表しています。受験者1,000名以上、全学規模で実施いただいている大学も多数。

G-TELP実施実績大学(一部抜粋)

鹿児島大学 長崎大学 首都大学東京 慶應義塾大学 日本大学 大妻女子大学 高千穂大学 関西国際大学 京都精華大学 金城学院大学 星城大学 筑紫女学園大学 など他多数。

7. 英語力を証明する資格の一つとして(認定証)発行

公式のスコアとして履歴書に記入できます。就職活動中の学生の方にも、TOEIC プラスアルファの英語力を示す資格としてもお薦めです。

Masteryを取得すると認定証が発行されます。

Mastery:全部のセクション(グラマー、リスニング、リーディング&ボキャブラリー)で75%以上のスコアを獲得するとMasteryとして認定され、認定書が発行されます。

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